Wednesday, March 28, 2007

「牛乳は有害」の根拠ただす


FujiSankei Business i. 総合/「牛乳は有害」の根拠ただす 健康科学会議が�: "新谷教授の主張には科学的根拠に大きな疑問がある"

こういうたぐいの議論はどんどんやっていただきたい。勿論相手をやっつけるためではなく、本当のことを知りたい人の気持ちである。私自身、新谷先生の意見に非常に共鳴するところが多く、著書を読ませていただいてから、すっかりファンになってしまった。仕事柄、腸の大切さを知っているので内視鏡の第一人者が、ご自分の眼で見たこと感じたことはどんどん発表していただきたい。
先日もテレビでマイケルJフォックスがダイエットコーラの飲み過ぎで、パーキンソン氏病になったという番組をやっていたと聞きましたが、これなどは大分前にも言われ、私の所属するThe Bi-Digital O-Ring Test学会では有名な話です。コンビニに行くと必ず商品をひっくり返して、アスパルテームを確認して入っていたら買いません。
本当はこの辺の議論もどんどんやっていただきたいのですが、相手の会社が大きいと中々難しいでしょうから、現代社会は自分の身を守のは、自分しかいないとみんなが感じているのです。専門家の先生方にどんどん意見を言っていただき、全体像が明らかになれば、消費者は買うか買わないかを決めやすいのですが、表に出てこないのが残念です。
ネットの中にはかなり出ているのですが、信憑性がイマイチです。
やはり公開がいいと思っています。

Monday, March 12, 2007

女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲


女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲: "女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲れを感じている"

有り難い調査があるものだ。当院のデータを調べたら、肩こりが1152人、腰痛が998人だった。中々いい数字である。男性に比べ女性の方が自己保身が強いので、栄養のバランス、睡眠について考えているので、こういう結果になったのだろう。男性にはあまり規律正しい生活という発想がない。一昔前は汗をかきかき、営業で走り回っていたのはほとんど男性だったが、最近は全て30代の女性である。大きな荷物を持って飛び込んでくる。「30分、おねがいします。歩きすぎて腰が痛いんです。」男性はというと「パソコンのやり過ぎで少し精神的にやられています。」肉体労働の女性と精神労働の男性が最近の大きな特徴だ。サプリメントでもビタミンやコラーゲン摂取が何とも女性らしい。

Saturday, March 10, 2007

キャンドルにリラックス効果 三谷岡山大名誉教授が実証 - 山陽


キャンドルにリラックス効果 三谷岡山大名誉教授が実証 - 山陽: "キャンドルにリラックス効果"

何となく良いなぁと感じていることが科学的に証明されていく。素晴らしいことだと思う。
昔、キリスト教会に通っていたとき、時々キャンドルで祈りの時間があったが、何とも神聖な気持ちになったことや京都の嵯峨野のお寺でろうそくの火が揺れていて、何ともこの世のものとは思えない雰囲気だったことを思い出した。仏教でもろうそくはかかせない。
当院もやがてキャンドルだけの明かりにしようかなぁ。

Friday, March 02, 2007

医療サービス内容、広告で詳しく紹介 : ニュース : 医療と介護 : YOMIUR


医療サービス内容、広告で詳しく紹介 : ニュース : 医療と介護 : YOMIUR: "医療サービス内容、広告で詳しく紹介"

今までは広告の制限というのがあって、自分の得意としている分野などは宣伝できなった。しかしカイロやエステ、整体など免許のない方は、この法律にかからないので何でも宣伝できるというおかしな事が起こった。
今まで自分はこういう勉強をしてきて、これが得意ですというのは書いてあった方が患者にはいい。喘息の治療をしたこともない先生のところに喘息の患者が行ったら不幸である。乳がんの治療を殆どやったことのないところに行った患者も不幸である。人間万能ではないから、何か専門を提示して、「私は○○が専門です。」といった方がいいと思っていた。今回の改正で良くなればいいのだが、出来れば第三者機関のよる公平な査定まで入れていただければもっといいと思う。

Wednesday, February 28, 2007

“仮面高血圧”ではありませんか? (今日の健康アラーム):NBonline(�


“仮面高血圧”ではありませんか? (今日の健康アラーム):NBonline(�: "“仮面高血圧”ではありませんか?"

病院に行って血圧が上がるのは「白衣高血圧」、その逆に病院では正常で、自宅で上がるのが仮面高血圧。
長年治療をしていると治療院では痛くないのに、自宅に帰ると痛いということがよくある。痛いので予約を入れると治療院では痛くないという。又自宅に帰ると痛む。何とも微妙な心理が働くらしい。
そういうことが重なると「痛いときに診せてください。」と言いたくなってしまう。痛みをコントロールしている一つに神経系があるがその大本は脳、しかしもっと上がある。「感情」である。人の身体を診ているといかにこの感情によって支配されているかがわかる。健康を維持していく上でこの感情のコントロールは大事だが、中々世間では言われない。仮面高血圧のように中に病気が隠れている場合は、勿論治療は必要だが不必要な感情の浮き沈みで、体調を崩している場合が多いと感じているのは僕だけではないと思う。

Sunday, February 25, 2007

三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」 - 芸能ニュース : nikkansports.com


三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」 - 芸能ニュース : nikkansports.com: "三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」"

治療の仕事をしていると能力はありながら、体にやめさせられる例をよく見る。政治家の先生方もそうだが、企業人、芸術家も多い。円楽さんも子供の頃から見ていて、笑点など毎週楽しみにしていたが残念である。人工透析や脳梗塞は報道されていたが、もう少し何とかならなかったのかと思ってしまう。よく聞く言葉に、「こんなになるんだったら、そうしなかったのに・・・」というのがあるが、人の運命、身体でかなり決まってしまう。そうならない知恵はいくらでもあるのに残念に思う。

Friday, February 23, 2007

骨折の超音波治療 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞�


骨折の超音波治療 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞�: "骨折の超音波治療"

以前から骨折の治療では言われていた。骨粗鬆症などの場合も歩いて骨に振動刺激を与えると電気が発生して、骨芽細胞の発育がいいという。ネコの場合でも喉を鳴らすので骨折の時、振動が伝わり犬より早く治るという。昔病院勤務をしていたときに、本当に骨がつかなくて外科の先生が苦労していた事を思い出した。「しかたない、また開けるか・・・」。

病気の正しい理解が先決 : がんと私 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読�

病気の正しい理解が先決 : がんと私 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読�: "病気の正しい理解が先決"

以前に私自身、「医者言葉」として記事を書いたので、紹介する。
何時の世でも同じ事を言っている。


完治と全治 全治3ヶ月って完全に治るのに2年かかるテレビのニュースなどで良く耳にする「全治3ヶ月」という言葉、あれって本当に3ヶ月後に今までと全く同じように回復するということなの?残念ながら答えはノーです。ここにはちょっとしたマジックがあります。それは「医者言葉」というものの存在です。 私自身、医療の現場で仕事をする中、この「医者言葉」に対しての認識の違いにより、多くの誤解が生じていることを肌で感じ、このことを広く伝えなければと常々感じてきた一人です。初めて事故や怪我で、病院に担ぎ込まれ、担当医から「全治3ヶ月」と言われれば誰でも「3ヶ月後に今までと同じように仕事が出来る。」と考えるのではないでしょうか?完治と全治、「それって同じ意味じゃないの?」とお思いになる方がほとんどです。しかし現実はそのように復帰することはできません。では医者の言った「全治3ヶ月」とは何処が3ヶ月なのでしょうか?これは一つの基準で以下のようなものです。「全治3ヶ月」は「全治6ヶ月」より軽い。「全治3ヶ月」は「全治1ヶ月」より重い。ようするにおおよそ問題のないレベルの基準なのです。骨折であれば骨はくっついてはいるが、滑らかに今までと同じように動かせるということは考慮していないのです。ギブスをとっても再骨折の危険性がほとんどないという基準であって、今までと同じように快適にということに関しては考えていません。 つまり医者は治すことに関心があり、患者は今までと遜色のない同じ状態に関心があるのです。皆さんが描いているのは、怪我が治るのはもちろんのこと、やせた筋肉が元に戻り、運動しても障害がなく、何の不自由も感じない状態、それは「全治」ではなく、「完治」なのです。ですから私は良く以下のようなことを説明します。完治=全治×5~6倍そうです、医者から「全治3ヶ月」といわれたら今までのように快適に活動できるまでに一年半以上かかるのです。ですから、怪我や病気で病院の先生から「全治3ヶ月」と言われたら、「今までと同じように完全に回復するのに、どれくらいの治療と時間が必要ですか?」とあらためて聞かなくてはなりません。特に責任のある方は注意が必要です。不用意に「全治3ヶ月」と言われて、「3ヶ月後には完全仕事復帰だ!」と思いこみ、大切なお客様とのアポイントなどをいれたりしたら現実問題、先方にご迷惑をかけるのみならず、もっとも大切な「信用」という財産まで失いかねない結果になってしまいます。 「医者言葉」は医療従事者にとっては一言で色々な意味を含むという便利さがある反面、一般人には誤解を生むこともありますので、くれぐれもご注意あれ。

Wednesday, February 21, 2007

asahi.com:細胞から歯が再生 東京理科大のグループ、マウスで成功�


asahi.com:細胞から歯が再生 東京理科大のグループ、マウスで成功�: "細胞から歯が再生"

The Bi-Digital O-Ring Testを勉強していると金属に対してアレルギー反応を持つ。アルミ鍋の使用や水銀を含有しているカジキマグロ、昔歯医者で使ったアマルガム。最近では賛否両論あるが、インプラント。
歯の再生医療が進むと歯科は一変する。入れ歯も虫歯も全て再生の歯で出来る。やがては出来ると思っていたが、この記事で拍車がかかるといいと思う。もしかしたら歯医者のある音が無くなる日が来るのかもしれない。

asahi.com:大動脈瘤内にセンサー装着、破裂の予兆監視 新システム�


asahi.com:大動脈瘤内にセンサー装着、破裂の予兆監視 新システム�: "大動脈瘤内にセンサー装着"

いよいよ身体の中にセンサーを埋め込む時代が本格化してきた。3大疾病の「がん」、「脳卒中」、「心臓病」とある中で、がんはある程度時間が稼げるが、血管には一発がある。脳出血やクモ膜下出血は突然起こるので、いくら人間ドックで調べも防げない。人間ドックの帰り道に脳出血を起こしたという話はよく聞くが、血圧のコントロールだけでは不十分である。特に日本は腕の血圧だけ測って良しとしているが、本当は脳の血圧を測るべきだが、測ってくれる病院はない。(特殊な機械で測れるそうである。)
センサーを脳の中に入れなくても頸動脈や眼動脈で、脳の血圧を測定する方法が開発されれば、脳卒中のかたは激減するはずだ。
今回の記事は心臓の大動脈瘤に関しての記事だが期待がふくらむ。

受験必勝、100%自分の能力を発揮する方法


1・2月は受験期である。長年、治療の仕事をしていると合格できる能力を持ちながら、本番で体調を崩すケースがある。誠にもったいない話である。よく先輩から、「本番前はリラックスして。」と言われるが、リラックスしようとすると緊張してしまう人もいる。またどうやって良いのかわからない。治療家の経験から、「こんな時はここを刺激すれば治(おさ)まる。」というツボを披露したい。但し、治療したからといって合格を保証するものではなく、あくまで自己の持てる能力を最大限発揮する方法である。

これに関しては興味のある方にのみ、お教えしようと思います。
内容が少し専門的で分かりにくいところもあり、あまり一般的ではありません。

info@489891.com 

まで氏名を明記の上、mailを頂ければfileをお送りいたします。
サイズが1Mありますので、ご注意下さい。

Friday, February 09, 2007

95歳私の証・あるがまま行く


asahi.com :95歳私の証・あるがまま行く - be-entertainment: "「95歳私の証・あるがまま行く」
腹式呼吸のすすめ"

聖路加病院の日野原院長はアンチエイジングでも有名だが、食事療法以外に呼吸法で健康になる方法を書いて下さった。NHKなどの取材で階段を駆け上がっている姿は印象的だが、やはり呼吸法の大切さを教えて下さっている。何も健康食品を買わなくも普段の呼吸法を少し意識するだけで、見違えるような身体になることは周知の事実である。まずは食生活、呼吸法、その上に色々な治療をのせるのが本筋であり、健康になるために何を飲めばいいのかは順番が逆である。呼吸法にしても歩行訓練にしても案外、元気を手に入れる方法は手軽である。

Thursday, February 08, 2007

【医療を問う 第4部】(2)セカンドオピニオン|健康|生�


【医療を問う 第4部】(2)セカンドオピニオン|健康|生�: "【医療を問う 第4部】(2)セカンドオピニオン"

インターネットの発達と共にセコンドオピニオンが大流行である。患者は自分の病気だけどんどん検索するので、下手すると医者より詳しい。英語の論文を読めたりすると鬼に金棒で知識だけは医者を超えるかもしれない。「先生、そんなことも知らないんですか?」、「この間ネイチャーに論文が出ました。」昔なら考えられない会話が現実のものとなってきている。私自身、パソコン病の本を書き上げたぐらいだから、もっぱら情報収集はインターネットである。昔なら10冊近く定期購読をして病気別に切り抜きをして、スクラップブックを作ったが、今はクリックひとつでできる。このまますすむとサードオピニオンといって、一つの病気だけ詳しい素人が出てくるのではないかと思っている。例えば「喘息」の情報だけ世界中から集めている方、「新しい抗ガン剤」だけ調べている方、当然出てくると思う。何処の病院がどの治療をしているかサードオピニオンの方に聞く。まんざらない話でもない。インターネットは素人をプロに変える凄い発明である。

Monday, February 05, 2007

日経プレスリリース


日経プレスリリース: "がん腫瘍まで抗がん剤が運搬される様子をナノメーターレベルで観察"

薬が患部まで本当に届いているのかは実は誰も見たことがない。症状が楽になれば届いているだろうと思うし、効かなければ届いていないか薬が合わないと判断する。よく考えるといい加減なものだ。東北大学の研究でそれをナノテクノロジーを使い観察することに成功したという。一昔前なら漫画の世界でしかビジュアル化できなかったものが現実として見られる。大腸の内視鏡や関節鏡の開発の時もそうだったが、実際覗いたら全然ちがう世界があった。今後の研究発表で実際の人体の中で何がどう動いているのか結果を楽しみにしている。

Friday, February 02, 2007

asahi.com:ノーベル賞とると寿命2歳延びる 英教授調査 - 国際


asahi.com:ノーベル賞とると寿命2歳延びる 英教授調査 - 国際: "ノーベル賞とると寿命2歳延びる"

受賞者に贈られる賞金額と寿命に関係はなかった。なぜ受賞者が長生きするのかははっきりしないが、オズワルド教授は「(ノーベル賞受賞の)ステータスはまるで健康を与える魔法のようだ」としている。

何となく心に引っかかった記事だ。優れた研究をしていても、あと一歩のところで受賞できなかった方も多いと思うが、それが認められることで寿命まで変えるとは・・・本当に人は一人では生きらないと感じた。自分の好きな研究が出来れば幸せな人生だが、やはり人から賛美されたり、認められたりあった方がいい。

Saturday, January 27, 2007

携帯電話基地局の電波、人体へ影響ない - 携帯3キャリアが検証�


携帯電話基地局の電波、人体へ影響ない - 携帯3キャリアが検証�: "携帯電話基地局の電波、人体へ影響ない"

私自身、今パソコン病の本を執筆中でかなり電磁波など調べたが、人体への影響はわからない部分が多い。特に携帯電話など、諸外国では子供に使わせないとか、電子レンジを頭からかぶっているようなものだとか刺激的な記事が多い。この電磁波の健康問題はまだまだ当分議論が続きそうなので静観したい。

Tuesday, January 23, 2007

ピアスでのかぶれ、アトピー…専門医と学校が連携 : ニュース :


ピアスでのかぶれ、アトピー…専門医と学校が連携 : ニュース : : "ピアスでのかぶれ、アトピー…専門医と学校が連携"

鍼灸の立場から見ると、皮膚炎よりあける場所が気になる。耳には全身のつぼがあり、以前にたまたま子宮に関係あるツボにピアスをあけてから生理痛がひどくなった例や、耳たぶの下の方は頭に関係するので眠れなくなった例、又おへそのピアスで下痢が止まらなくなった例など経験しているが、皮膚炎以外にも影響があることを知っていただきたい。しかし皮肉なことに耳のツボは坐骨神経痛の方が間違って耳たぶに火箸を当てよくなった話が有名なので世の中判らないものである。

Saturday, January 20, 2007

asahi.com:「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ�


asahi.com:「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ�: "「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ"

納豆を食べて中性脂肪が下がるデータをねつ造したとかという話だが、これだけ日本人が何百年も食べている納豆で下がるのなら、高脂血症の人はこんなにいないと思う。食べ物の組み合わせや体質のことを色々と診ていくと納豆だけでそんなに優れた食品とは思わない。優れているのは抗血小板剤としてのナットウキナーゼである。大豆自体が体質に合わない人もいるし、納豆は心臓病などの薬効も消す。テレビを見ている人は何となく酢や大豆、わかめに対して先入観があるのではないとか思ってしまう。「やっぱり納豆だ。」と言って安心する。テレビ制作側もそれをわかっていて何とか納豆で・・・と思っているのではないかと詮索してしまう。見る側と見せる側の利害が納豆を通して一致。そんな記事だ。

Monday, January 15, 2007

緑茶、前立腺肥大症に予防効果


donga.com [Japanese donga]: "「緑茶、前立腺肥大症に予防効果」 カトリック医科大チームが解明 "

団塊の世代、前立腺肥大症が増えることは避けられないが、緑茶ブームが起こるかもしれない。そういえばうちの親父は昔からお茶ばかり飲んでいた。もうすぐ80歳だが、前立腺は大丈夫だという。関係あるかもしれない。

Sunday, January 14, 2007

親子で歌いつごう 日本の歌百選

親子で歌いつごう 日本の歌百選が百に納まらず、百一選になった。

http://www.uta100sen.jp/

中山晋平がトップだろうと思って調べたらやはりダントツの6曲が入っていた。たまたま昨晩中山晋平のテレビをNHKのアーカイブで見た後だったので、気になって調べた。こんな曲もそうだったのかと思うぐらい日本人の心に残っている。テレビで放映された曲はほとんど口ずさめたから、日本人の遺伝子の中に入ってしまっているのかもしれない。口ずさむ歌一つとっても先人の努力があったことを思うと、我々が今幸福に暮らせているのは、過去からの積み上げでそういう方達の努力を知らず新しいものは作れないと感じた。