Wednesday, July 11, 2007

新谷先生のお話をうかがって


ドクター新谷(Dr.shinya)公式サイト ENTER

以前から興味のあった、新谷先生の講演を聴いてきた。著書の中でも書かれているが「乳製品の窃取はやめた方がいい。」、「水を飲みなさい。」、「牛乳は牛の飲み物。」、「穀物を取りなさい。」、「玄米がいい。」など腸の内視鏡の写真と共にご説明いただいたので、よく理解できた。本を読ませていただいた後で、何故牛乳が悪いのか少し疑問があったが、「人工的に立て続けに牛を妊娠させ、乳を出す。女性ホルモンが出て、牛乳の中に残る。子供の腸から血中にはいる。」との説明に納得した。水に関しても2-3リットル飲むといいそうだ。それ以外にも「人間は肉食ではない。」、「恋愛をしているときや妊娠したらガンにならない。」、「乳製品をとると骨がもろくなり、関節炎を起こしやすくなる。」、「牛の新生児を市販の牛乳で飼育すると数日で死亡する。」、「お茶やコーヒー、お酒は酵素を減らす。兎に角水。」色々とショッキングな話も伺った。私自身、小学校から給食で牛乳を飲んだ記憶がない。先生に怒られて嫌々飲んだのは2-3回ぐらい。パンにもバターをつけない。田舎にいたときにすき焼きをするとしらたきとネギばかり減り、100gの肉が半分は残る。最近は赤ワインを少し覚えたのでチーズを食べるようになったが、以前は石鹸だと思って食べなかった。乳製品が日本に入り始めてどんどんガンが増えてきた。テレビで牛の霜降り番組も良いが、少しこの現状を考えていただきたいと思う。

Tuesday, June 05, 2007

有名人が病気をすると・・・


最近は有名人の病気の話が多い。zardの坂井泉水さん、筑紫哲也さん、ピアニストの羽田健太郎さんのがん、林家こん平さんの多発性硬化症、川口順子さんのギラン・バレー症候群、石立鉄男さんの急性動脈瘤破裂と毎日色々な情報が入ってくる。有名人は病気になっても大変である。我々専門家がいくら簡単に説明しても伝わらないのが、有名人と病気をつなげると伝わる。加藤茶さんの大動脈解離なども、「あの加藤茶さんがやった病気。」というとすぐ伝わるから不思議である。今日は皇太子様が十二指腸のポリープを内視鏡で取ったとかで、ワイドショウが説明をしていたが当分は十二指腸ポリープの患者は「皇太子様と同じ病気。」と言うのではないだろうか。

Tuesday, May 08, 2007

禁煙、50代からでも効果 肺がん死亡率43~64%減


asahi.com:禁煙、50代からでも効果 肺がん死亡率43~64%減 - : "禁煙、50代からでも効果"

中高年になると「今まで長年吸っていていまさら・・・」という声も聞くが、この記事は朗報である。私自身、29才で願かけで禁煙したが、早いものでもう20年が過ぎた。先日おやじも医者に心臓が悪いとか言われて、80才を前に禁煙をした。良いことである。禁煙してみると手が震えるとかは意外と無く、人の吸っている煙が気になるから不思議なものである。何より禁煙で良いことは周りの人に対してである。吸っている本人はフィルターを通している分、煙の吸収は弱くなっているが周りの人間はダイレクトに入る。良い迷惑である。

禁煙に限らずリハビリでもそうだが、いくつになってもどんな状況でもあきらめないことが大事だ。以前は85才以上の方は筋トレしても無駄だと思っていたが、最近96才のおばぁちゃんのリハビリで筋肉がついたのにはビックリした。人間死ぬまで修行。どんな状況でも、「さぁ、今から始めよう。」が大切である。

Wednesday, May 02, 2007

写真見て「痛い」


asahi.com: 脳内メカニズム解明 写真見て「痛い」 群馬大院教授ら -: "写真見て「痛い」"

仕事柄、実際炎症がないのに痛いと言う方の治療はよくする。よく観察していると非常に良くしゃべる。病院の先生は話も聞いてくれないだとか、こっちが言ったことを否定されただとか、何か心の中に納得しないものを持っているといつも感じている。先日も圧迫骨折のおばあちゃんが腰痛が悪化したということで、久しぶりに来た。話を聞くだけで時間になってしまったので、ではまた来週ということになった。次におみえになったときは、「大分楽になりました。」と言っていた。先週は話を聞いただけで身体には触れていないのに。これはよくあることで、痛みは感情と密接な関係があることは以前から感じていた。大脳生理学がもっと進めば、人間の感情と病気の関係が解明されてくるだろう。そして私自身強く感じている、「人間を最終的にコントロールしているのは感情である。」ということが証明されるかもしれない。

ウジ虫療法で足切断回避


ウジ虫療法で足切断回避 難治性潰瘍に高い効果|話題|社会�: "セラピー」"

これはマゴットセラピーと言って以前から民間療法の中にあった。難治性潰瘍だけでなく、皮膚炎などに小魚が使われたり色々と種類がある。この治療の皮肉なことは、人類は微生物から抗生剤を作ったが段々効かないものが増えてくる。困って最後にまた虫に戻る点である。
西洋医学が感染症に対して多大な貢献をしたことは万人が認めるところだが、突き詰めると少しおかしな事が出てくる。耐性菌の出現である。結局は自然に帰るんだなぁと感じてしまう。自然の力を見せつけられた気がする。動植物との共生の中でもっともっと人間は快適に生きられると予感してしまうのは僕だけだろうか。

視力障害に遺伝子治療


生活 北海道新聞: "視力障害に遺伝子治療 世界初、ロンドンの眼科"

いよいよここまで来たという感じ。白内障ならレンズ交換で良いが、網膜の病気に関しては治療法がなかっただけに、とても治療の結果が待ち遠しい。いままでは、「これには治療法がありません。」と言っていたものが、「これにはこれとこれ。こんな治療法もあります。」といった時代になっていくだろう。
技術革新のおかげで、治療をあきらめていた患者を救えるのは勿論だが、われわれも「これには治療法がありません。」と言わなくてすむので救われる。

Monday, April 23, 2007

新しいホームページ完成


ホームページが新しくなりました。スッキリしたデザインにflashも入れて新しいことに挑戦していただきました。
当院は先生方の専門分野が違うので、色々な方に対応できると思います。
一例を挙げれば、The Bi-Digital O-Ring Testや按腹、頭蓋骨調整法に、気功やアロマ、脈診と幅が広いです。
どんな悩みでも結構ですので、ご相談下さい。
お待ちしています。

Wednesday, April 04, 2007

asahi.com:「お宅の献立診断します」 ネットで食卓画像送信、分析 -


asahi.com:「お宅の献立診断します」 ネットで食卓画像送信、分析 - : "お宅の献立診断します"

これは僕も同じ事を考えました。減量の治療をしている方はどんなものを食べたかレポートでまとめていただいているのですが、トンカツと言われても肉の厚さも大きさもキャベツの量も全くわからない。だからよく、今から食べるものを全てデジカメで撮って送ってと言っています。みんな考えることは同じですね。僕はThe Bi-Digital O-Ring Testが使えるので、栄養面だけでなく、持っている病気にいいのかまでわかるので治療の武器になります。

Wednesday, March 28, 2007

「牛乳は有害」の根拠ただす


FujiSankei Business i. 総合/「牛乳は有害」の根拠ただす 健康科学会議が�: "新谷教授の主張には科学的根拠に大きな疑問がある"

こういうたぐいの議論はどんどんやっていただきたい。勿論相手をやっつけるためではなく、本当のことを知りたい人の気持ちである。私自身、新谷先生の意見に非常に共鳴するところが多く、著書を読ませていただいてから、すっかりファンになってしまった。仕事柄、腸の大切さを知っているので内視鏡の第一人者が、ご自分の眼で見たこと感じたことはどんどん発表していただきたい。
先日もテレビでマイケルJフォックスがダイエットコーラの飲み過ぎで、パーキンソン氏病になったという番組をやっていたと聞きましたが、これなどは大分前にも言われ、私の所属するThe Bi-Digital O-Ring Test学会では有名な話です。コンビニに行くと必ず商品をひっくり返して、アスパルテームを確認して入っていたら買いません。
本当はこの辺の議論もどんどんやっていただきたいのですが、相手の会社が大きいと中々難しいでしょうから、現代社会は自分の身を守のは、自分しかいないとみんなが感じているのです。専門家の先生方にどんどん意見を言っていただき、全体像が明らかになれば、消費者は買うか買わないかを決めやすいのですが、表に出てこないのが残念です。
ネットの中にはかなり出ているのですが、信憑性がイマイチです。
やはり公開がいいと思っています。

Monday, March 12, 2007

女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲


女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲: "女性の健康と美意識に関する調査--大多数の女性は現代生活に疲れを感じている"

有り難い調査があるものだ。当院のデータを調べたら、肩こりが1152人、腰痛が998人だった。中々いい数字である。男性に比べ女性の方が自己保身が強いので、栄養のバランス、睡眠について考えているので、こういう結果になったのだろう。男性にはあまり規律正しい生活という発想がない。一昔前は汗をかきかき、営業で走り回っていたのはほとんど男性だったが、最近は全て30代の女性である。大きな荷物を持って飛び込んでくる。「30分、おねがいします。歩きすぎて腰が痛いんです。」男性はというと「パソコンのやり過ぎで少し精神的にやられています。」肉体労働の女性と精神労働の男性が最近の大きな特徴だ。サプリメントでもビタミンやコラーゲン摂取が何とも女性らしい。

Saturday, March 10, 2007

キャンドルにリラックス効果 三谷岡山大名誉教授が実証 - 山陽


キャンドルにリラックス効果 三谷岡山大名誉教授が実証 - 山陽: "キャンドルにリラックス効果"

何となく良いなぁと感じていることが科学的に証明されていく。素晴らしいことだと思う。
昔、キリスト教会に通っていたとき、時々キャンドルで祈りの時間があったが、何とも神聖な気持ちになったことや京都の嵯峨野のお寺でろうそくの火が揺れていて、何ともこの世のものとは思えない雰囲気だったことを思い出した。仏教でもろうそくはかかせない。
当院もやがてキャンドルだけの明かりにしようかなぁ。

Friday, March 02, 2007

医療サービス内容、広告で詳しく紹介 : ニュース : 医療と介護 : YOMIUR


医療サービス内容、広告で詳しく紹介 : ニュース : 医療と介護 : YOMIUR: "医療サービス内容、広告で詳しく紹介"

今までは広告の制限というのがあって、自分の得意としている分野などは宣伝できなった。しかしカイロやエステ、整体など免許のない方は、この法律にかからないので何でも宣伝できるというおかしな事が起こった。
今まで自分はこういう勉強をしてきて、これが得意ですというのは書いてあった方が患者にはいい。喘息の治療をしたこともない先生のところに喘息の患者が行ったら不幸である。乳がんの治療を殆どやったことのないところに行った患者も不幸である。人間万能ではないから、何か専門を提示して、「私は○○が専門です。」といった方がいいと思っていた。今回の改正で良くなればいいのだが、出来れば第三者機関のよる公平な査定まで入れていただければもっといいと思う。

Wednesday, February 28, 2007

“仮面高血圧”ではありませんか? (今日の健康アラーム):NBonline(�


“仮面高血圧”ではありませんか? (今日の健康アラーム):NBonline(�: "“仮面高血圧”ではありませんか?"

病院に行って血圧が上がるのは「白衣高血圧」、その逆に病院では正常で、自宅で上がるのが仮面高血圧。
長年治療をしていると治療院では痛くないのに、自宅に帰ると痛いということがよくある。痛いので予約を入れると治療院では痛くないという。又自宅に帰ると痛む。何とも微妙な心理が働くらしい。
そういうことが重なると「痛いときに診せてください。」と言いたくなってしまう。痛みをコントロールしている一つに神経系があるがその大本は脳、しかしもっと上がある。「感情」である。人の身体を診ているといかにこの感情によって支配されているかがわかる。健康を維持していく上でこの感情のコントロールは大事だが、中々世間では言われない。仮面高血圧のように中に病気が隠れている場合は、勿論治療は必要だが不必要な感情の浮き沈みで、体調を崩している場合が多いと感じているのは僕だけではないと思う。

Sunday, February 25, 2007

三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」 - 芸能ニュース : nikkansports.com


三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」 - 芸能ニュース : nikkansports.com: "三遊亭円楽が引退表明「恥かきたくない」"

治療の仕事をしていると能力はありながら、体にやめさせられる例をよく見る。政治家の先生方もそうだが、企業人、芸術家も多い。円楽さんも子供の頃から見ていて、笑点など毎週楽しみにしていたが残念である。人工透析や脳梗塞は報道されていたが、もう少し何とかならなかったのかと思ってしまう。よく聞く言葉に、「こんなになるんだったら、そうしなかったのに・・・」というのがあるが、人の運命、身体でかなり決まってしまう。そうならない知恵はいくらでもあるのに残念に思う。

Friday, February 23, 2007

骨折の超音波治療 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞�


骨折の超音波治療 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞�: "骨折の超音波治療"

以前から骨折の治療では言われていた。骨粗鬆症などの場合も歩いて骨に振動刺激を与えると電気が発生して、骨芽細胞の発育がいいという。ネコの場合でも喉を鳴らすので骨折の時、振動が伝わり犬より早く治るという。昔病院勤務をしていたときに、本当に骨がつかなくて外科の先生が苦労していた事を思い出した。「しかたない、また開けるか・・・」。

病気の正しい理解が先決 : がんと私 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読�

病気の正しい理解が先決 : がんと私 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読�: "病気の正しい理解が先決"

以前に私自身、「医者言葉」として記事を書いたので、紹介する。
何時の世でも同じ事を言っている。


完治と全治 全治3ヶ月って完全に治るのに2年かかるテレビのニュースなどで良く耳にする「全治3ヶ月」という言葉、あれって本当に3ヶ月後に今までと全く同じように回復するということなの?残念ながら答えはノーです。ここにはちょっとしたマジックがあります。それは「医者言葉」というものの存在です。 私自身、医療の現場で仕事をする中、この「医者言葉」に対しての認識の違いにより、多くの誤解が生じていることを肌で感じ、このことを広く伝えなければと常々感じてきた一人です。初めて事故や怪我で、病院に担ぎ込まれ、担当医から「全治3ヶ月」と言われれば誰でも「3ヶ月後に今までと同じように仕事が出来る。」と考えるのではないでしょうか?完治と全治、「それって同じ意味じゃないの?」とお思いになる方がほとんどです。しかし現実はそのように復帰することはできません。では医者の言った「全治3ヶ月」とは何処が3ヶ月なのでしょうか?これは一つの基準で以下のようなものです。「全治3ヶ月」は「全治6ヶ月」より軽い。「全治3ヶ月」は「全治1ヶ月」より重い。ようするにおおよそ問題のないレベルの基準なのです。骨折であれば骨はくっついてはいるが、滑らかに今までと同じように動かせるということは考慮していないのです。ギブスをとっても再骨折の危険性がほとんどないという基準であって、今までと同じように快適にということに関しては考えていません。 つまり医者は治すことに関心があり、患者は今までと遜色のない同じ状態に関心があるのです。皆さんが描いているのは、怪我が治るのはもちろんのこと、やせた筋肉が元に戻り、運動しても障害がなく、何の不自由も感じない状態、それは「全治」ではなく、「完治」なのです。ですから私は良く以下のようなことを説明します。完治=全治×5~6倍そうです、医者から「全治3ヶ月」といわれたら今までのように快適に活動できるまでに一年半以上かかるのです。ですから、怪我や病気で病院の先生から「全治3ヶ月」と言われたら、「今までと同じように完全に回復するのに、どれくらいの治療と時間が必要ですか?」とあらためて聞かなくてはなりません。特に責任のある方は注意が必要です。不用意に「全治3ヶ月」と言われて、「3ヶ月後には完全仕事復帰だ!」と思いこみ、大切なお客様とのアポイントなどをいれたりしたら現実問題、先方にご迷惑をかけるのみならず、もっとも大切な「信用」という財産まで失いかねない結果になってしまいます。 「医者言葉」は医療従事者にとっては一言で色々な意味を含むという便利さがある反面、一般人には誤解を生むこともありますので、くれぐれもご注意あれ。

Wednesday, February 21, 2007

asahi.com:細胞から歯が再生 東京理科大のグループ、マウスで成功�


asahi.com:細胞から歯が再生 東京理科大のグループ、マウスで成功�: "細胞から歯が再生"

The Bi-Digital O-Ring Testを勉強していると金属に対してアレルギー反応を持つ。アルミ鍋の使用や水銀を含有しているカジキマグロ、昔歯医者で使ったアマルガム。最近では賛否両論あるが、インプラント。
歯の再生医療が進むと歯科は一変する。入れ歯も虫歯も全て再生の歯で出来る。やがては出来ると思っていたが、この記事で拍車がかかるといいと思う。もしかしたら歯医者のある音が無くなる日が来るのかもしれない。

asahi.com:大動脈瘤内にセンサー装着、破裂の予兆監視 新システム�


asahi.com:大動脈瘤内にセンサー装着、破裂の予兆監視 新システム�: "大動脈瘤内にセンサー装着"

いよいよ身体の中にセンサーを埋め込む時代が本格化してきた。3大疾病の「がん」、「脳卒中」、「心臓病」とある中で、がんはある程度時間が稼げるが、血管には一発がある。脳出血やクモ膜下出血は突然起こるので、いくら人間ドックで調べも防げない。人間ドックの帰り道に脳出血を起こしたという話はよく聞くが、血圧のコントロールだけでは不十分である。特に日本は腕の血圧だけ測って良しとしているが、本当は脳の血圧を測るべきだが、測ってくれる病院はない。(特殊な機械で測れるそうである。)
センサーを脳の中に入れなくても頸動脈や眼動脈で、脳の血圧を測定する方法が開発されれば、脳卒中のかたは激減するはずだ。
今回の記事は心臓の大動脈瘤に関しての記事だが期待がふくらむ。

受験必勝、100%自分の能力を発揮する方法


1・2月は受験期である。長年、治療の仕事をしていると合格できる能力を持ちながら、本番で体調を崩すケースがある。誠にもったいない話である。よく先輩から、「本番前はリラックスして。」と言われるが、リラックスしようとすると緊張してしまう人もいる。またどうやって良いのかわからない。治療家の経験から、「こんな時はここを刺激すれば治(おさ)まる。」というツボを披露したい。但し、治療したからといって合格を保証するものではなく、あくまで自己の持てる能力を最大限発揮する方法である。

これに関しては興味のある方にのみ、お教えしようと思います。
内容が少し専門的で分かりにくいところもあり、あまり一般的ではありません。

info@489891.com 

まで氏名を明記の上、mailを頂ければfileをお送りいたします。
サイズが1Mありますので、ご注意下さい。

Friday, February 09, 2007

95歳私の証・あるがまま行く


asahi.com :95歳私の証・あるがまま行く - be-entertainment: "「95歳私の証・あるがまま行く」
腹式呼吸のすすめ"

聖路加病院の日野原院長はアンチエイジングでも有名だが、食事療法以外に呼吸法で健康になる方法を書いて下さった。NHKなどの取材で階段を駆け上がっている姿は印象的だが、やはり呼吸法の大切さを教えて下さっている。何も健康食品を買わなくも普段の呼吸法を少し意識するだけで、見違えるような身体になることは周知の事実である。まずは食生活、呼吸法、その上に色々な治療をのせるのが本筋であり、健康になるために何を飲めばいいのかは順番が逆である。呼吸法にしても歩行訓練にしても案外、元気を手に入れる方法は手軽である。